目覚めのスペアミント

2020/06/10

 

アトリエで寝落ちたらすっかり朝になりました。


敷地の植え込みには去年間引いて鉢で囲ったスペアミントがとてもおいしそうに育っていたので、根本近くから摘芯してありがたくお茶に^ ^
ペパーミントとの違いを識別する決め手はキャラウェイにも多く含まれる“カルボン”という揮発成分の甘い芳香です。


鎮静(イライラを鎮める)駆風(おなかの張りをやわらげ調子を整える)作用、抗菌作用、リフレッシュ効果はミント全般に共通ですが、お茶の水色も鮮やかに、無駄なく揮発成分の恩恵を受けられる生葉のミントの香りはまた格別にスッキリとします。


免疫強化に定番のエキナセアを足して、今朝は少しゆったりめにカラダを起こしていきましょう。